ト ピ ッ ク ス

                     
 【ISO9001(品質マネジメントシステム)審査登録】
    当社は、2001年10月01日にISO9001:2000の審査登録をいたしました。
  当社の品質マネジメントシステムは、全社員が業務成果品の品質を継続的に改善し、顧客満足度の向上
  に取り組むため、以下に示す品質方針スローガンを掲げ、この品質方針に基づく個人の品質目標を立て、
  その実現を目指していく自発的活動システムです。
  [審査登録状況]
    2000年05月14日  ISO9001:2000の審査登録宣言

                     
品質方針スローガン 『顧客満足度100%+α』
               顧客満足度100%とは、
                発注者の「満足」及び当社への「信頼」と「継続性・発展性の期待」を
                なによりも重視し、発注者要求事項への適合を確実に達成すること。
               +αとは、
                社会のニーズに的確に応え、時代を先取りした技術提供に努めるととも
                に、当社が今までに養ってきた技術力と経験を社会に還元すること。

    2001年09月04日  登録審査
            〜06日    (文書審査報告・実地審査)


 【ISO14001(環境マネジメントシステム)審査登録】
    当社は、2003年10月10日にISO14001:1996の審査登録をいたしました。
    当社の環境マネジメントシステムは、環境を継続的に改善し、環境事故を未然に防止していくため、環境方針
  及び環境目的・目標を立て、その実現を目指していく自発的活動システムです。
  [審査登録状況]
    2002年05月20日  ISO 14001:1996の審査登録宣言
    2002年08月03日  環境マネジメントシステム審査登録研修会開始(月2回実施)
    2002年12月01日  「環境マネジメントマニュアル 初版」制定
                   当社の環境方針は、下記のとおりである

   株式会社中日コンサルタントは、快適で便利、しかも効率的で環境に優しい社会基盤を整備するための建設
   コンサルタントである。
   当社の「環境に優しい」とは、自然環境に対する有益性向上と有害性低減の二面から捉え、全ての業務活動
   の領域において、
   技術的及び経済的に可能な範囲内で行動することである。

       a)当社は、自然環境に対する有益性向上を目指すため、土木事業に関わる測量、設計及び補償コン
        サルタント業務活動において下記の事項に取り組む。
         @環境に配慮した計画・設計の推進:環境配慮項目数の増加
         Aグリーン調達の推進      :調達物品数の増加

      b)当社は、自然環境に対する有害性低減を目指すため、土木事業に関わる測量、設計及び補償コン
        サルタント業務活動において下記の事項に取り組む。
         B省エネルギーの推進      :電気使用量の削減
         C省資源の推進         :コピー用紙使用量の削減
         D廃棄物の減量化の推進     :可燃ごみ排出量の削減

      c)当社は、環境管理体制を整備し、環境マネジメントシステムの継続的な改善及び環境汚染の予防に努める。

      d)当社は、関連する環境の法規制及び利害関係者との同意事項を遵守する。

      e)当社は、環境方針に基づき、環境目的及び目標を設定し進め、また定期的に見直しを実施する。

      f)当社は、環境方針を文書化し、その推進と維持に努める

      g)当社は、社外より要求があれば、環境方針の文書を提供する。


    2003年05月26日  第1段階登録審査
            〜27日    (文書審査報告・実地審査)
    2003年06月24日  第1段階登録審査結果に基づき、「環境マネジメントマニュアル 2版」改訂
    2003年09月08日  第2段階登録審査
            〜10日    (文書審査報告・実地審査)
    2003年09月19日  第2段階登録審査結果に基づき、「環境マネジメントマニュアル 3版」改訂
    2003年10月10日  環境マネジメントシステム審査登録(登録番号:JSAE712)
                     JIS Q 14001:1996 (ISO 14001:1996)



 【建設CALS/EC(公共事業支援統合情報システム)への取り組み】
    国土交通省は、2004年の建設CALS/EC実施を目指して準備を進めています。当社は、1996年より
  業務の効率化及び成果品品質向上のため、業務のデジタル化とペーパーレス化の取り組みを始め、
  1999年より本格的に建設CALS/ECに取り組んでおります。
   [取組状況]
     1996年03月     専用コンピュータでの図面、報告書作成等業務の効率化体制構築開始
     1999年04月     建設CALS/ECに本格的に取り組むため、コンピュータ1人1台体制構築開始
     1999年08月     各課単位でのコンピュータ1人1台体制及びLAN構築概ね完成
     2000年03月     コンピュータ1人1台全社体制構築完成
     2000年04月     各部門を結んだLAN構築完成
     2000年07月     インターネットメール(全社員ドメイン名取得)の導入による、リアルタイムの情報
                   共有を可能とする職場環境の実現達成
     2001年05月      新補償業務システム導入
     2002年10月     新測量業務システム導入
     2003年04月     電子納品及び電子入札システム本格稼動
     現      在     一連の業務をデジタル化し、デザイン・コミュニケーション・コラボレーションをLANでつながった
                   コンピュータ上で最適かつ迅速に行うための仕組みづくりを強化中です。
    当社は、IT(情報技術)を活用し、今まで行ってきた紙ベースの業務システムを根本的に見直し、定型的な
   業務を徹底的に効率化するとともに、建設コンサルタントが本来行われなければならないコンサルティングや
   創造的業務を遂行するため、今後も建設CALS/ECに積極的に取り組みます